挫傷とは?

挫傷(ざしょう)とは?

筋挫傷にはさいとう整骨院の超音波や酸素カプセルがおすすめ。

挫傷とは、スポーツや日常生活で身体をぶつける・打つことで、皮下組織や筋肉、靭帯が損傷するケガを指します。特に強い打撲で深部の筋肉が傷ついたものを筋挫傷といいます。
一方、骨挫傷はスポーツ外傷や事故などの衝撃により、骨同士の衝突や外力で骨の内部が損傷した状態です。大きな力で骨が断たれると完全骨折、ひびが入った状態は不完全骨折と呼ばれ、骨挫傷は骨折に至らず骨内部に出血が起きている状態を指します。

ぶつけたところに痛み、皮膚損傷があれば出血、内出血があれば皮膚の変色や腫れ、手で触れたときに熱っぽさを感じることがあります。ぶつけたり打ったりすることで起こるケガなので、衝突の程度によっては骨折、筋肉や腱の断裂など重篤な症状になることがあります。

挫傷したら受診するのは?
病院or整骨院?
メリット・デメリットを解説

スポーツのケガで多い挫傷は、「病院(整形外科)」と「整骨院」のどちらを受診すべきか迷われることが多いケガです。

🔶病院(整形外科)では、レントゲンやMRI検査による正確な診断や、湿布・痛み止めの注射や内服薬の処方が受けられる点がメリットです。一方で、待ち時間が長く診療時間が限られる、固定やリハビリが十分でない場合がある点がデメリットといえます。

🔷整骨院では、エコー検査による評価に加え、超音波・電気治療、テーピングや包帯固定、再発予防のリハビリ指導まで丁寧に行えることが強みです。待ち時間が少なく診療時間が長い点もメリットですが、痛み止めの注射や飲み薬の処方ができない点はデメリットです。

このように、病院と整骨院にはそれぞれ長所と短所があります。生活環境やケガの程度、目的(診断重視か回復・再発予防重視か)に応じて、適切な受診先を選ぶことが大切です。

挫傷の治し方

挫傷を早く治したいならさいとう整骨院の超音波や酸素カプセルがおすすめ。

スポーツ現場で起こりやすい挫傷は、適切な治療を行うことで早期回復が可能です。一般的な筋挫傷では、湿布や塗り薬、包帯・テーピング固定、リハビリを行うことで1~2週間ほどで完治することが多いとされています。しかし、大会が近い、レギュラー争いがあるなど、通常よりも早い回復を求めるスポーツ選手も少なくありません。

そのような場合に有効なのが、超音波治療や酸素カプセルです。これらは患部の血流や組織修復を促し、回復を早める効果が期待できます。ケガのために思うように練習ができない方の早期復帰をサポートする治療法として、ぜひ活用していただきたいケアです。